それは、反逆の意志。
最初に使われたのは、Drくれはの言葉。
「生きていたのか、Dの意志は。」
これが使われたのは、ワポル(王)をぶっとばした後。
つまり、くれはの言うDの意志は王に反逆する意志だと考えることができる。
つづいて気になるのは。1171話 イムの言葉
「「エルバフ」は”D”である・・・・!!」つまり、国単位でDであると言っている。
同様に、1085話 ネフェルタリ・コブラの言葉
「我々も”D”である!!!」これも国単位なのじゃないかなぁ
つまり、国単位で世界政府に反逆する意志。これがDの意志。
まぁ、考察も何も、1085話に「我々の敵対した者達の名だ」と言っているんだけど。
「己の名の意味も知らぬ”抜け殻”」ということは、今の者にはその明確な意思はない。
576話 白ひげの言葉「”血縁”を断てどあいつらの炎が消えることはねェ」
血縁で繋がっているのではなく、人繋ぎ。反逆の意志は脈々と現代まで受け継がれている。
ロジャー 「おお知りてェか?よし、教えてやろう」
⇒ ”D”は800年前に、今の世界政府と戦った者たちの名だ。当時、”D”の王国は敗けてしまったが、その意志はまだ脈々と受け継がれているらしい。
”D”の王国は、世界政府に約束をした。いつかお前達を滅ぼしてやると。
そして、いつかその”約束”を果たしに来る者があらわれるらしいんだが、それはどうやらおれ達じゃねェらしい。まだ早すぎるんだよ。
おそらく、人魚姫が生まれて大きくなるまで25年。その頃にな。来るんだよ。
そして、大海を分かつほどの巨大な戦が始まるんだ・・・(972話参照)
過去の記事もいいところ行ってる
Fin.

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