悪魔の実の継承について

2024/10/06

真っ当考察 展開予想

t f B! P L
悪魔の実の継承について
現時点でのしゃむかい的予想を載せていきます。


悪魔の実を強制的に継承させる方法は、
現段階での結論は、やはり「能力者を食べた」ことになるかと思う。

以下、
過去に継承された事象から考察の経緯を記します。



①ビッグマムのソルソルの実の継承について


決定的な瞬間は #867話~#868話。

”リンリンの誕生日、
 大好きな甘い甘いバースデーケーキを食べるとリンリンは涙が止まらなくなった”
”なんて素敵な日・・・ 涙で前が見えなくなった”
”ある日 マザー・カルメルは突如姿を消してしまった”



その後、
「マザーがやってた手品! なんで!?おれにもできた!!」

として、ソルソルの能力を発動させた。




普通に読んだ場合は
リンリンはセムラと一緒にマザーカルメルを”食べた”と読むことができる。


さらに、#868話にて、
”その事件の一部始終を見ていた者が二人いた”
そのうちの一人は
”エルバフの戦士・・・!!”
”彼は青ざめー 走り出し・・・・!!もう二度とこの島へ来る事はなかった”
”やがてそれはエルバフ及び前巨人族の耳に届き”
”「シャーロット・リンリン」はもはやその名を口にする事もはばかられる程”
”巨人族から嫌悪される存在となるー”


この表現からも、カルメルを”食べた”という可能性が高いとは思うが、
確定的に”食べた”とは書かれていない。


エルバフ編でリンリンの話が描かれると、その真偽が確定しそう。





もうひとつ”食べた”と思われる表現はあって、#900話

死骸演舞場(ペットセメタリー)では、
リンリンの口の中の描写があり、

リンリンのお腹の中では何かが生きているような表現がされている。








②黒ひげティーチのグラグラの実の継承について


#577話
「何だあの黒い布 ”黒ひげ”と”白ひげ”があの中に・・・!!」
その後、グラグラの能力を使えるようになったティーチ。

一応、描写として「”白ひげ”に異変もない」とあるが、、


ビッグマムの件と合わせて考えると、
ティーチも白ひげを”食べた”のではないか、と見るのが妥当か

しかし、上述の通り、異変は何もないとされている。



能力者の心臓や脳を食べることで能力を継承することができる、
と考える方もいるが、どうだろうか。


確かに、顔の左側はすでに赤犬の能力で抉り取られており、もしかすると脳みそは丸見えになっていたかもしれない。だから脳みそを食べていても、”何の異変もなく”見えたのか


心臓についても同じ。
体はズタボロ。背中には一切の逃げ傷ないが、体の真ん中が黒く描かれている。#576話
(北斗の拳のラオウみたいね)

心臓は人体の左胸にあると思いがちだが、実際には体のほぼ中央に位置されているので、その心臓付近が抉られているのであれば、外傷は少なくして心臓を取り出すことができたのかもしれない。


食べて能力を継承させたがこちらも濃く見える。


が、何度も言うが、食べたという明確な描写はない。





③バンダーデッケン九世のマトマトの実の継承について


特殊な描写だが、バンダー・デッケン九世も能力を継いでいると発言されている。


#615話
「魚人にして泳げねェ・・・ おれがその”マトマト”の呪いと共に引き受けた悪魔の力!!」



上記の2件から、能力者の脳か心臓を食べることで能力を継いでいるならば、

バンダー・デッケンも子孫代々、”親を食べさせられている” 可能性が考えられる?


注意したいのは、”生まれながらに”とは言っていないところだ。

生まれながらに継承しているのであれば、食べる以外の継承方法を考察しなければならないが、そうは言われていないため、後天的に能力を得た可能性が高い。
(現在35歳、10年前にしらほしに対して能力を使っているので25歳では能力者)



ちなみにバンダー・デッケンの先祖について、#606話 にてブルックによって語られている。

「それはもう数百年も前のお話・・・・・!!」
「ある大嵐(おおシケ)の日 突然錯乱した海賊団船長が部下を次々に嵐の海へ投げ込み・・・皆殺しにし・・・神にさえツバを吐いた!!」
「その船長の名は”バンダーデッケン”!!船の名は「フライングダッチマン」!!」
「彼は神の怒りを買い・・・永遠の拷問を受けながら海をさまよい続ける事を運命づけられた」


本誌で出てきたネコザメの魚人のバンダー・デッケンは九世である。(#613話 ネームプレートにて)

一世代につき50歳で世代交代するなら、初代が生きていたのは約400年前か?

あるいは、祖父から孫への継承ということも考えられ(隔世で継承される)、その場合は800年~900年前となり、空白の百年の時期と重なる

(これは、”生きている者を食べる”ということから、死期が近くなってから継承させたい=老人から孫へ継承される、というところから発想。)


また、魚人は寿命が長いことも考えらえる?

初代の生きた時期はどうにでもなりそうかも。



④その他の事例について

アラバスタでは、代々王家を守っているのが、
 イヌイヌの実 モデルジャッカル
 トリトリの実 モデルファルコン

である。

代々ということなので、継承されているようだ。


これについては、どちらもゾオン系ということもあるので、
ゾオン系の意志で、実がアラバスタの決まった場所にできる

ので間違いないかと思う。
今までの継承とは少し毛色が違うかと思われる。


以下も同様。

 バリバリの実
 マネマネの実
 メラメラの実

は、パラミシア、ロギア系なので、実が宿る場所はとくに決まりがないのかもしれない。

能力者の死と、次の者の入手経路はあまり関係性が見られない。





以上より、
結論としては、やはり「能力者を食べた」ことになるかと思うが、
明確な描写がないため、さらっとひっくり返されるかもしれない。

が、それはそれで、読みながら面白いのでいいかなとかも思ったりします笑





※新しく何か思いついたら、どんどん更新していきます。

初回:2024/3/23
更新・文言修正:2024/10/6










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