①麦わらの一味航海の日数
色々な方が考察さてれおりますが、
ヘボさんの情報を参考にさせていただきます。
東の海
フーシャ村~ローグタウン
2/4~2/17・・・13日間
ただし、バラティエで4日、ココヤシ村で5日滞在するため、
実質航海の時間は、6日程度
偉大なる航路 前半
双子岬~シャボンディ諸島
2/18~4/2・・・44日間
※キリさんTwitterより4/2にしておく
ただし、
アラバスタに7日
ジャヤ~空島に4日
ロングリングロングランドに4日
W7~エニエスロビーに8日
スリラーバークに5日 滞在するため、(28日)
実質航海の時間は、16日程度
補足
ゴア王国の場所はレッドラインに近い絵で描かれることがあるので東の海の航路もほぼ半周のはず。
よって、
だいたい赤道軌道で16日とする。
②航海の速度
時代が大航海時代であると仮定して、マゼランがどの程度の速度で航海をしたのかを調べました。
結論としては、太平洋横断を98日間。
太平洋の航路は不明ですが、GoogleMapでなんとなく距離を測定すると。
つまり、17,000km ÷ 98日 = 1日で173km 進むことができる。
夜の航海をどうしていたか、追い風?向かい風?なども調べることなく、この速度がすべてを含んでいると考えて計算する。
③青色の星のサイズ
①、②の結果を元に、
173km /日(A) × 16日(B) = 2,768km (赤道軌道)
と計算できた。
地球の赤道軌道は、およそ4万kmのため、
なんと、青色の星の1/7程度のサイズということになってしまった。。。
※
赤い土の大陸があるので、もう少し大きくなるかも。
でもまぁ、大きくなっても 1/5~1/6サイズ かなと。
ちなみに、
疑義のある場合は、少し考えてみればどう変化するかが予想できる。
例:
・島への滞在が長くなれば、航海している日数がもっと短くなるじゃないか!
・東の海の航海に合わせて、もっと短い航海日数の計算のほうがいいんじゃないの?
⇒(B)が小さくなる。 よって、青色の星のサイズはもっと小さくなる。
例:
・現実の航海よりも、もっと遅い気がする。ゆっくりしてた部分や寄り道もあるし。
⇒船の速度が下がる=(A)が小さくなる。 よって、青色の星のサイズはもっと小さくなる。
ということで、青色の星は地球よりもかなり小さいということがわかった。
さらに、
これを裏付ける資料があったり、ここから広がる考察があるのだが、それはまた次回。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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