1109話を読んで、ふと思った説を説明します。
きっかけ
きっかけは1109話でのこのコマ。
ウォーターセブンは暗いし、アイスバーグが熟睡していたような描写。=深夜?
青色の星でこの差は発生するのか??
3D地球儀を用いて説明します。
島の位置はあくまで想像での配置だが、
東の海、グランドライン前半の位置関係は作中の説明と合っている。
フーシャ村とウォーターセブンはほぼほぼ緯度が同じなのである。
したがって、時間としてはほぼ同じ、ましてや深夜と夕方(早朝)という関係では無いと考える。
※地軸設定が違えば、可能性はあるかもしれないですが、それはまた別途考察します。
ということで、1109話になって突然に不思議な表現がされたということである。
これについて、考察をしたい。
新説
グランドラインの島々は、地殻変動により動いてるのではないか!?
そこで思いついたのが、この案である。
そう。
グランドラインの島々は、少しずつ動いているのではないか??
根拠というか、それにつながる点を何点か述べたい。
①最近大きな地震があった
世界中が揺れる大きな地震の描写があった。
震源は元ルルシア付近としてもいいのに、”震源地は特定できない”とも書かれている。
これは、青色の星の地殻の移動が発生したと考えられる。
これのせいで、大きく島の位置が移動してしまったのではないだろうか。
②グランドラインがログを辿らないと進めない構造になっている
グランドラインの説明はこう。
異常気候のせいで磁気がデタラメ。記録指針(ログポース)を使わないと次の島へたどり着けないというのだ。
ログをたどれば、どれだけ動いていても辿り着くことができる。
ゾウにビブルカードでしか行けない、というのと同じ理屈です。
③ホールケーキアイランド 誘惑の森
配置がコロコロ変わるという場所ですね。
そういう場所がある、ということでこれもリンクしそうです。
④パンゲア大陸
これは、実際の我々の住む世界での本当の説だが、
プレートテクトニクス理論として、元は一つの超大陸”パンゲア大陸”だったのが、大陸移動をして今の世界になったという説がある。
cf:パンゲア大陸(wikipedia)
ワンピースの世界の中でも、パンゲア城が存在しており、
パンゲア大陸=ひとつなぎの大陸 が意識されてもおかしくないのである。
現実世界と同様に、ワンピースの世界はひとつなぎの世界をバラバラにされたのではなかろうか??
ん?バラバラ?
ここも繋がってきそうです。
実際にレッドラインは、島の集合体だという説明もされていますね。
反対意見
反対意見として、以下を述べておく。
・ウォーターセブンは島を浮かせるという開発中だった。
そもそも、アイスバーグは、ウォーターセブンは島を浮かせるという設計をしていた。
これがあるのに、島が勝手に動くなら、なんか意味なくね?って思いそう。
一応、”地殻変動で島の位置が動く”のと”島が浮いていて動く”のでは、根本的に違うのだが、まぁ見た目には似ている。
したがって、そんな表現にしないのではないか?という考え方もある。確かに。
逆に、アイスバーグは既に島を浮かすことに成功したのか?という考察もできますね。
さらなる発展
そうすると、ひとつ疑問が沸いてくる。
それが、
「ナミさんの夢は実現するのか?」
世界地図を描きたいという夢のナミさん。
グランドラインの地図が描けないとすると、
ナミさんの夢は破綻するのだろうか?
個人的には、ナミさんが描いているのは島の地図であって、
島と島との間=海図までは描きたいと思ってないのではないだろうか?
ほら。ナミさんが怒るのが目に浮かびますよ。
「あんた、バカねぇ。
グランドラインの海図なんか書いても、方角もデタラメなんだから描く意味なんかないじゃない。」
ってね。
本日の記事は以上です。
ありがとうございました。

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