WJ2024年16号 ワンピース1110話にて、新扉絵連載のタイトルが判明した。
「鬼の子ヤマトの金稲荷代参(こいなりだいさん)」
これのネーミングについて、石松金毘羅代参ではないか、という話が出たので考察してみる。
参考にしたのはコチラなど。
https://ameblo.jp/punkflod/entry-12347821118.html
ストーリー
遠州 森の石松は、清水の次郎長の命令で金毘羅の代参に出かける。
道中で酒・博打・喧嘩を禁じられるが、女は許されていた。
女はとくに好きではなかった。
小政という男に知り合って、恋について愛についてを講釈される。
その後、女郎 夕顔に一目惚れするが、断腸の思いで出発する。
鎌太郎のところへ立ち寄る。色々あり、鎌太郎が夕顔を見請けし、石松との仲をとりもつことに。
石松は、仲のいい七五郎に話す。小政にも再開。七五郎は都鳥(みやこどり)一家の賭場で借金をしていた。そこで話をつけに行こうとするが都鳥は石松を暗殺しようとする。
斬り合いになるが、禁じられた喧嘩のため脇差を抜かなかった。石松は亡くなる。
それを聞いた次郎長が、石松の脇差の封印を破り、仇をうった。
考察
名前としては、少し関連のある名前がありそう。
夕顔=夕顔のお蝶。鈴後のヤクザ親分。
小政=大政。兎丼のヤクザ親分。
鎌太郎=鎌ぞう(キラー)
七五郎=三五郎?
と、いうのも。
これはおだっちの大好き?な次郎長三国志の話なのである。
おだっちがDVDのジャケットを描いたことでも有名。
石松金毘羅代参を謡っている浪曲師・広沢虎造に至っては姿まんまのそのままでワノ国のシメを語っている、あの人だ。
石松を演じている演者は中村錦之助で錦えもんの元。
次郎長三国志にはお蝶、綱五郎、大政、三五郎なども出てくるので、もはやオマージュというか元ネタ。
ちなみに石松は喧嘩で目をやられ、片目になっている。(黒い眼帯をしている)
展開予想
さて、ということで。
この金毘羅代参に絡めて、ストーリーを予想するとこんな感じだろうか。
ヤマトがモモの助に代参(本人に代わり寺社に参拝してもらう)を頼まれる。
道中では女好きではないヤマトが女に出会う。恋をする。
夕顔・大政などの各地の大名にヤマトが会いに行く。
ティーチに突然襲われるワノ国。
禁断のプルトンを盗まれる。
といった具合だろうか。
これは完全に妄想でしかないが。。。
最初はほのぼのとした漫遊になるだろうが、後半では本編に関わるストーリーに代わり、古代兵器の話を聞いたティーチがワノ国に来る展開になるのではないか、と予想する。
いつまでもほのぼのとしてられないかもしれない。
シートベルトと気を引き締めて、展開を見守ろう。
以上、妄想考察でした。
ありがとうございました!

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